創立者マルガリタのことば
はじめての方へ
ベリス・メルセス宣教修道女会は、カトリック教会に属する国際的な修道会で、日本においても多くの修道会の一つとして活動しています。
神との交わりのうちに祈り、共同生活を送りながら、その生活を通して、福音の喜び(イエス キリストの教え)、神の愛を人々に伝えることを使命としています。
中国のウーフに最初の宣教女が派遣され、まもなくその歩みが100年を迎えようとしています。
常に困難な地域や人々のもとに派遣され、人々の叫びを聞き、時のしるしを読み取り、弱い立場の人々と共に生き、地域や文化に応じた活動を行い、教育の場を大切にし、祈りと共同生活を重んじながら世界の仲間とともに神の慈しみ(メルセス)を人々のもとに伝えていくこができますようにと願っています。

最初の宣教派遣から100年
El Centenario para celebrar nuestra llegada al Japon


La maleta que llevaba la M. Margarita cuando llegó a Japón en 1928. Exibida en el Colegio de Koen.
東京「光塩」(マルガリタ・マリアが設立した学校)には、写真の実物のトランクが保管されており、時々、学校玄関ホールに展示されます。
そのトランクには「マドレマルガリタが日本に来られる時に、お使いになったトランク」と掲示されています。
1926年9月19日 最初の宣教女が中国ウーフーに派遣され、1927年にはサイパン・ポナペ(ミクロネシア)へ、
そしてついに1928年9月、マルガリタ・マリアは日本の地を踏みました。
マルガリタ・マリアは、出会う人々を通して語られる神の招きを聴き、自由に応え、そしてその応えは広がり実を結び、今100年を迎えます。
マルガリタ・マリア・ロペス・デ・マトゥラナ
1884年7月25日 双子の妹としてスペインの北部ビルバオ市に誕生
1901年 ベリスのメルセス観想修道会の寄宿学校に入学
1903年 19才で同観想修道会に入会 双子の姉は愛徳カルメル会に入会
それ以来、持ち前の豊かな心と美しい広い心を傾け尽くして、神に向かって進んでいきました。








