創立者マルガリタのことば
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ベリス・メルセス宣教修道女会は、カトリック教会に属する国際的な修道会で、日本においても多くの修道会の一つとして活動しています。
神との交わりのうちに祈り、共同生活を送りながら、その生活を通して、福音の喜び(イエス キリストの教え)、神の愛を人々に伝えることを使命としています。
中国のウーフに最初の宣教女が派遣され、まもなくその歩みが100年を迎えようとしています。
常に困難な地域や人々のもとに派遣され、人々の叫びを聞き、時のしるしを読み取り、弱い立場の人々と共に生き、地域や文化に応じた活動を行い、教育の場を大切にし、祈りと共同生活を重んじながら世界の仲間とともに神の慈しみ(メルセス)を人々のもとに伝えていくこができますようにと願っています。

マルガリタ・マリア・ロペス・デ・マトゥラナ
1884年7月25日 双子の妹としてスペインの北部ビルバオ市に誕生
1901年 ベリスのメルセス観想修道会の寄宿学校に入学
1903年 19才で同観想修道会に入会 双子の姉は愛徳カルメル会に入会
それ以来、持ち前の豊かな心と美しい広い心を傾け尽くして、神に向かって進んでいきました。








